ラマナアシュラムへの扉 私は誰か?

私は誰か?

私は誰か?
「私」が消えた 私の輝き
私は在る=
存在・意識・至福
サット・チット・アーナンダ

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~
ヨガに至る最も直接的な道、
ジュニャーナ・ヨガ(智慧のヨガ)
教えはシンプルですが、難易度は高いと言われています。
「私」は、何何 で在る。
の何何の部分には、膨大な想いがあります。
日本人、女性、何歳という身体的
これが好きで、あれが嫌いなど感情的
繰り返し刻み続け潜在意識となった無意識に至るまで
全て「私」は何何 です。
それらの「私」という全ての想いを私=アートマンへ向かわせる訓練をします。
「 」が消えて、ヴェールに包まれていた、私=アートマンが輝くとき、
自分は、存在・意識・至福(サット・チット・アーナンダ)のブラフマンであると知ります。
私の心が私の心と戦う
私の心が私の心から逃げる
私の心が私の心を慰める
という堂々めぐりの心(精神世界)を越えて行くのが、智慧の道です。
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amrita

Author:amrita
南インド聖山アルナーチャラ。麓には賢者ラマナ・マハリシのアシュラムがあります。

全ての生き物が区別されず、自由に賢者と会うことができました。アシュラムに定住する人もいれば、時折訪れるだけの人、手紙を書く人もいました。
聖者の広間に座り、賢者と来訪者の会話を聞くことができました。座っているだけで心安らぎ、満たされることもあります。

このサイトは、アシュラムへ通じ、広間の光景が再現されています。

サイト管理者は、ラマナアシュラム発行の本を20年弱翻訳してきました。
その翻訳を通じてラマナ・マハリシと交流を続けています。

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