ラマナアシュラムへの扉 ヴェーダ詠唱(ヴェーダ・パラヤーナ)

ヴェーダ詠唱(ヴェーダ・パラヤーナ)

朝夕にラマナアシュラムのサマーディ(聖廟)の前でヴェーダの詠唱があります。
シュリ・アルナーチャラ・マハトミヤム





そこに座って瞑想すると、師の生前と同じ力が働いて、変わりなく細やかな導きがある、と言われています。


今では、インターネットや動画配信システムが便利に使えますので、自宅でいつでも祈りと瞑想が可能になりました。
同じように師の存在を感じることができます。


個人的に、ヨガスートラの翻訳に苦戦しているときにフトこの祈りを聴いて詩を読んだ時に、心に穏やかな光が広がり、大きく報われました。


ラマナ・マハルシは、
智慧(ジュニャーナ)と信愛(バクティ)のヨガを直接教えてくれます。

~~以下詩の一部です~~


この壮麗なアルナーチャラ(聖なる丘、シヴァ)は、一目見たでけで限定されたエゴの欠点を取り除く。
永続的な骨折りなくして習得できない「ヴェーダーンタの真実の意味」が、この丘を直接見ることができる人にも、
また遠くから心の中で思う人にさえも、易しく獲得させるのである。
これは、いつも敬虔な帰依者たちの住居である。
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amrita

Author:amrita
南インド聖山アルナーチャラ。麓には賢者ラマナ・マハリシのアシュラムがあります。

全ての生き物が区別されず、自由に賢者と会うことができました。アシュラムに定住する人もいれば、時折訪れるだけの人、手紙を書く人もいました。
聖者の広間に座り、賢者と来訪者の会話を聞くことができました。座っているだけで心安らぎ、満たされることもあります。

このサイトは、アシュラムへ通じ、広間の光景が再現されています。

サイト管理者は、ラマナアシュラム発行の本を20年弱翻訳してきました。
その翻訳を通じてラマナ・マハリシと交流を続けています。

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