ラマナアシュラムへの扉 アルナーチャラシヴァ誕生エピソード

アルナーチャラシヴァ誕生エピソード

ラマナアシュラムで唄われる代表的な
  アルナーチャラシヴァ  ←動画リンク



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沈黙の聖者」から



ラマナの従者は、食べ物を乞うために毎日決まって町へ出かけたものだった。
彼らは洞窟を離れるとき、ホラ貝の音を長く響かせた。
これはバガヴァンの一行が托鉢のために洞窟を出たことを、町の人々に知らせるためのものだった。
一行は丘の麓に着くと、また別の音を響かせた。
三回目の合図は通りの入り口で吹き鳴らされた。
当時は、シャンカラの詩を歌っていたが、
バガヴァンの従者たちは独自の托鉢のための歌を希望し「文字の結婚花輪」が特別に作られた。
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バガヴァンはユーモラスに言った。
「この歌は何年間も私達に施しを与えてくれた」
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amrita

Author:amrita
南インド聖山アルナーチャラ。麓には賢者ラマナ・マハリシのアシュラムがあります。

全ての生き物が区別されず、自由に賢者と会うことができました。アシュラムに定住する人もいれば、時折訪れるだけの人、手紙を書く人もいました。
聖者の広間に座り、賢者と来訪者の会話を聞くことができました。座っているだけで心安らぎ、満たされることもあります。

このサイトは、アシュラムへ通じ、広間の光景が再現されています。

サイト管理者は、ラマナアシュラム発行の本を20年弱翻訳してきました。
その翻訳を通じてラマナ・マハリシと交流を続けています。

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