ラマナアシュラムへの扉 アシュラム生活◇19 話アシュラム定住(3

アシュラム生活◇19 話アシュラム定住(3

 このページでは、ラマナアシュラムに定住していた女性スリ・ナガンマの著書「アシュラムでの生活」を一部翻訳して紹介しています。

Ramanasramam発行 翻訳amrita


バガヴァーンの恩寵を得てからというもの、私の心から闇が一掃され澄み渡るようになりました。
心は内部を見、真我探究へ向けて動き始めました。
そうして、私がそれまで実行していた霊的な修練は、全てこの真我探究へ導くための道だったことにと気づいたのです。
それからは、バガヴァーンの教えが書かれた本を注意深く読むようになり、それを心の中で何度も繰り返しました。
師の主要な教え「私は誰か?」
.
そうして一日の大半をこの修練(サーダナ)に専念して過ごしました。
疑問があれば、いつでも紙に書いてバガヴァーンに渡し、指導を求めました。
時には、直接尋ねることもありました。そして彼は時折、「何故そんな些細なことに気を留めるのかね?」と言って私を諭されたものでした。
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitleプロフィールsidetitle

amrita

Author:amrita
南インド聖山アルナーチャラ。麓には賢者ラマナ・マハリシのアシュラムがあります。

全ての生き物が区別されず、自由に賢者と会うことができました。アシュラムに定住する人もいれば、時折訪れるだけの人、手紙を書く人もいました。
聖者の広間に座り、賢者と来訪者の会話を聞くことができました。座っているだけで心安らぎ、満たされることもあります。

このサイトは、アシュラムへ通じ、広間の光景が再現されています。

サイト管理者は、ラマナアシュラム発行の本を20年弱翻訳してきました。
その翻訳を通じてラマナ・マハリシと交流を続けています。

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleQRコードsidetitle
QR