ラマナアシュラムへの扉 アシュラム生活◇27話 本の執筆(1

アシュラム生活◇27話 本の執筆(1

このページでは、ラマナアシュラムに定住していた女性スリ・ナガンマの著書
「アシュラムでの生活」を一部翻訳して紹介しています。

Ramanasramam発行 翻訳amrita


それから半年ほど過ぎた頃、執筆作業にふさわしい場所へ引っ越しました。
アシュラムで仕事がない時は、読書や作詩に専念しました。

一九四三年から一九四五年の間に、私はタイヴァパタム(バガヴァンの輝く瞳に関する27の詩)やナクシャトラマラ・アルパナ(献上)などの詩を書きました。
その詩と一緒に、以前書いたサラナガティ(完全な放棄)の詩を一冊にまとめ、アシュラムに住むテルグ人のシュリニヴァサ・モウニに見せました。

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彼はとても喜んで、表紙に「ラマナ・カルナ(慈悲)・ヴァリサム」と書きました。私は新年のある祝典の日、その詩をシュリ・バガヴァンの足元に捧げました。


それに続く祝祭の日、師に一〇八つの詩からなる「バーラクリシュナ・ギータヴァリ」とういタイトルの本を捧げました。

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さらに重要な行事の日に、ラマナ・サタカムという本を捧げました。その後、私はいくつかの唄とバガヴァンに関する短い物語を書きました。ゴールデン・ジュビリー祭(ラマナのアルナーチャラ到来50年記念祭)の様子を詩で表したり、牝牛ラクシュミの観察記も書きました。

ゴールデンジュビリー祭映像こちらから

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amrita

Author:amrita
南インド聖山アルナーチャラ。麓には賢者ラマナ・マハリシのアシュラムがあります。

全ての生き物が区別されず、自由に賢者と会うことができました。アシュラムに定住する人もいれば、時折訪れるだけの人、手紙を書く人もいました。
聖者の広間に座り、賢者と来訪者の会話を聞くことができました。座っているだけで心安らぎ、満たされることもあります。

このサイトは、アシュラムへ通じ、広間の光景が再現されています。

サイト管理者は、ラマナアシュラム発行の本を20年弱翻訳してきました。
その翻訳を通じてラマナ・マハリシと交流を続けています。

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