ラマナアシュラムへの扉 アシュラム生活◇28話 本の執筆(2

アシュラム生活◇28話 本の執筆(2

このページでは、ラマナアシュラムに定住していた女性スリ・ナガンマの著書

「アシュラムでの生活」を一部翻訳して紹介しています。

Ramanasramam発行 翻訳amrita

兄はマドラスに移ってからというもの、休日のたびにアシュラムを訪れていました。

.

兄が来れば、私はいつでもバガヴァンの前で起こる出来事や会話について話していたので、そんな出来事が本にまとめられたら素晴らしいだろうと兄は言っていたものでした。

私がアシュラムに来る前に、ムナガラ・ヴェンカタラミアが師の面前での出来事を日々英語で書きとめていたようです。

.

ところが、様々な理由から続けることができなくなりました。その記録は手つかずのままアシュラムに保管されています。 

(後に「Talks」というタイトルで出版されました)

日本語訳では、「ラマナ・マハルシとの対話」で出版されています。

.

他の人が最善を尽くした仕事を自分がするのは難しいことだと思いました。むしろ、男性が手がけたほうがいいのではないかと言いました。

.

結局、※D.ムダリアールが、アシュラム当局の許可を得た上で、英語で日記を書くことになりました。

関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitleプロフィールsidetitle

amrita

Author:amrita
南インド聖山アルナーチャラ。麓には賢者ラマナ・マハリシのアシュラムがあります。

全ての生き物が区別されず、自由に賢者と会うことができました。アシュラムに定住する人もいれば、時折訪れるだけの人、手紙を書く人もいました。
聖者の広間に座り、賢者と来訪者の会話を聞くことができました。座っているだけで心安らぎ、満たされることもあります。

このサイトは、アシュラムへ通じ、広間の光景が再現されています。

サイト管理者は、ラマナアシュラム発行の本を20年弱翻訳してきました。
その翻訳を通じてラマナ・マハリシと交流を続けています。

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleQRコードsidetitle
QR