ラマナアシュラムへの扉 アシュラム生活◇33話 手紙出版の計画

アシュラム生活◇33話 手紙出版の計画

このページでは、ラマナアシュラムに定住していた女性スリ・ナガンマの著書「アシュラムでの生活」を一部翻訳して紹介しています。

Ramanasramam発行 翻訳amrita

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二通目の手紙を受け取った兄は、それを神からの指示として受けとめ、手紙出版の費用は全て彼が負担するという手紙を即座にアシュラムへ書きました。

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アシュラム当局が承諾を与えると、兄は1947年のバガヴァンの誕生祭(ジャヤンティ)までに本の出版の準備をしました。

※2013年誕生祭の招待状。

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その中には私へ語られたいくつかの教え(ウパデーシャ)があり、特にプラダクシナの本質についての解説が含まれています。

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避けられない事情があって、出版社は誕生際(ジャヤンティ)までに本の出版準備を間に合わせることができませんでした。

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その間にバガヴァンの前で興味深い出来事がいくつかありました。

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amrita

Author:amrita
南インド聖山アルナーチャラ。麓には賢者ラマナ・マハリシのアシュラムがあります。

全ての生き物が区別されず、自由に賢者と会うことができました。アシュラムに定住する人もいれば、時折訪れるだけの人、手紙を書く人もいました。
聖者の広間に座り、賢者と来訪者の会話を聞くことができました。座っているだけで心安らぎ、満たされることもあります。

このサイトは、アシュラムへ通じ、広間の光景が再現されています。

サイト管理者は、ラマナアシュラム発行の本を20年弱翻訳してきました。
その翻訳を通じてラマナ・マハリシと交流を続けています。

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