ラマナアシュラムへの扉 アシュラム生活◇42話 手紙を書くことへの障害(2

アシュラム生活◇42話 手紙を書くことへの障害(2

その頃、アシュラム住人の中で妬みや嫉妬が膨れ上がっていることなど、私が知る由もありません。

それよりも、バガヴァーンの前で本を読みたくて仕方が無かったのです。

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アシュラム管理人(チンナスワミ)はホールでの朗読を何とか認めてくれ、バガヴァーンも同意されました。

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私は三日間で本の半分を読み終えました。バガヴァーンは非常に興味をもって聞かれ、その手紙の話題に関連することをいくつか話してくださいました。

ほとんどの人はそれを評価していたのですが、嫉妬に満ちた人たちは快く思わず、辞めさせるようチンナスワミに圧力をかけました。

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amrita

Author:amrita
南インド聖山アルナーチャラ。麓には賢者ラマナ・マハリシのアシュラムがあります。

全ての生き物が区別されず、自由に賢者と会うことができました。アシュラムに定住する人もいれば、時折訪れるだけの人、手紙を書く人もいました。
聖者の広間に座り、賢者と来訪者の会話を聞くことができました。座っているだけで心安らぎ、満たされることもあります。

このサイトは、アシュラムへ通じ、広間の光景が再現されています。

サイト管理者は、ラマナアシュラム発行の本を20年弱翻訳してきました。
その翻訳を通じてラマナ・マハリシと交流を続けています。

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