ラマナアシュラムへの扉 アシュラム生活◇40話 興味深い発展(7

アシュラム生活◇40話 興味深い発展(7

このページでは、ラマナアシュラムに定住していた女性スリ・ナガンマの著書「アシュラムでの生活」を一部翻訳して紹介しています。

Ramanasramam発行 翻訳amrita

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翌日、私がアシュラムに行くと、バガヴァーンは言われました「聞きなさい!彼ら自身でヴィチャーラ・マニマラ全てを書き写してから何処かに送るそうだ。」

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私は怒りを抑えることができませんでした。「どんな人がバガヴァーンが書いたものを修正するというのでしょう?まるで古代の賢者ですね」

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私は10分程待ってから立ち上がり、私が事務所へ行ってもいいかどうかバガヴァーンに尋ねました「そうか、いいだろう」とバガヴァーンは言われました。

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私は事務所へ行きました「バガヴァーンはテルグ語のヴィチャーラ・マニマラが出版社へ送られる前に提出するよう希望されています。彼はそれを見たがっているのです。」

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私は怒りをあらわにしていましたが、構いません。そう言って、私はホールに戻りました。

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叫び声はバガヴァーンに聞こえる範囲内だったので、私はただ、こう言いました「無駄です。今度はバガヴァーンが特別に対処されるべきです。」

その後、師の恩寵のおかげでヴィチャーラ・マニマラは何の修正もなく印刷されました。真実はいつも成功にいたるのです。

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amrita

Author:amrita
南インド聖山アルナーチャラ。麓には賢者ラマナ・マハリシのアシュラムがあります。

全ての生き物が区別されず、自由に賢者と会うことができました。アシュラムに定住する人もいれば、時折訪れるだけの人、手紙を書く人もいました。
聖者の広間に座り、賢者と来訪者の会話を聞くことができました。座っているだけで心安らぎ、満たされることもあります。

このサイトは、アシュラムへ通じ、広間の光景が再現されています。

サイト管理者は、ラマナアシュラム発行の本を20年弱翻訳してきました。
その翻訳を通じてラマナ・マハリシと交流を続けています。

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