ラマナアシュラムへの扉 アシュラム生活◇43話 手紙を書くことへの障害(3

アシュラム生活◇43話 手紙を書くことへの障害(3

そして三日目、アシュラム事務所から呼び出されました。「これで終わりにしなさい」とチンナスワミに言われました。私は手紙朗読の事をを言っているのだと思い、続きを楽しみに来た人たちがいましたが、翌日は手紙を読みませんでした。

.

バガヴァーン「どうして読まないのか?」

私「チンナスワミがやめるよう言ったからです」

バガヴァーンは、そばにいたラジャゴーパラ・アイヤールに言われました

「我々が誰かに読むよう頼み、彼らはそれをやめるよう頼むとは不思議だ。それは、誰にも読書を頼まない方が良いということだ」

ラジャゴーパラ・アイヤールが事務所へ行って話すと、チンナスワミは読書ではなく手紙を書くのを禁じたのだと説明しました。

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amrita

Author:amrita
南インド聖山アルナーチャラ。麓には賢者ラマナ・マハリシのアシュラムがあります。

全ての生き物が区別されず、自由に賢者と会うことができました。アシュラムに定住する人もいれば、時折訪れるだけの人、手紙を書く人もいました。
聖者の広間に座り、賢者と来訪者の会話を聞くことができました。座っているだけで心安らぎ、満たされることもあります。

このサイトは、アシュラムへ通じ、広間の光景が再現されています。

サイト管理者は、ラマナアシュラム発行の本を20年弱翻訳してきました。
その翻訳を通じてラマナ・マハリシと交流を続けています。

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