ラマナアシュラムへの扉 アシュラム生活◇47話 献上(3

アシュラム生活◇47話 献上(3

このページでは、ラマナアシュラムに定住していた女性スリ・ナガンマの著書

「アシュラムでの生活」を一部翻訳して紹介しています。

Ramanasramam発行 翻訳amrita

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図書室の仕事を取り上げられ、手紙を書くことを止められたので、ボランティア作業を続ける気力がなくなり、辞めることにしました。

そうして、私には仕事が何もなくなり、バガヴァーンに話しかけたり、助言を求める機会がなくなりました。

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姉が帰った後は、虚しさが漂うばかりでした。時間が私に重くのしかかり、十日程たつ頃には、気がおかしくなるのではないかと感じたぐらいです。

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その間に、私はチンタ・ディクシュに一部始終を手紙に書いて送りました。

その中に、テルグ語の詩を二行書き、残りの二行を埋めてなぞを解くよう頼みました。

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amrita

Author:amrita
南インド聖山アルナーチャラ。麓には賢者ラマナ・マハリシのアシュラムがあります。

全ての生き物が区別されず、自由に賢者と会うことができました。アシュラムに定住する人もいれば、時折訪れるだけの人、手紙を書く人もいました。
聖者の広間に座り、賢者と来訪者の会話を聞くことができました。座っているだけで心安らぎ、満たされることもあります。

このサイトは、アシュラムへ通じ、広間の光景が再現されています。

サイト管理者は、ラマナアシュラム発行の本を20年弱翻訳してきました。
その翻訳を通じてラマナ・マハリシと交流を続けています。

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