ラマナアシュラムへの扉 アシュラム生活◇59話 予約(4

アシュラム生活◇59話 予約(4

予約(4

朝7時半までには沐浴と調理を終え、それからアシュラムへ行きます。

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その頃までには、バガヴァーンは朝食を終えて丘へ上がられていました。私たちは皆、バガヴァーンの帰りを待ち、私も食堂の北側に座って待っていました。

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バガヴァーンが丘を降りて来られるときは、まるでシヴァ神が天空から地上へ降りてこられるかのようでした。

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私はその機会を逃すことはありませんでした。

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amrita

Author:amrita
南インド聖山アルナーチャラ。麓には賢者ラマナ・マハリシのアシュラムがあります。

全ての生き物が区別されず、自由に賢者と会うことができました。アシュラムに定住する人もいれば、時折訪れるだけの人、手紙を書く人もいました。
聖者の広間に座り、賢者と来訪者の会話を聞くことができました。座っているだけで心安らぎ、満たされることもあります。

このサイトは、アシュラムへ通じ、広間の光景が再現されています。

サイト管理者は、ラマナアシュラム発行の本を20年弱翻訳してきました。
その翻訳を通じてラマナ・マハリシと交流を続けています。

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