ラマナアシュラムへの扉 アシュラム生活◇61話 予約(6

アシュラム生活◇61話 予約(6

予約(6

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すると、バガヴァーンはそれを付添人の一人に渡してこう言われました 

「大事にとっておきなさい。朝にはナガンマに見せなければならない。彼女が朗誦に参加するかどうか、我々にはわからないが。」

そんな時、なぜか私は早朝の朗誦に行こうという気がおこり、調理は後回しにして先にアシュラムへ行くことがありました。

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私がやってくるのを見て、バガヴァーンは言われました

「なんと!この紙片をあなたに渡そうと話していたところだ。それと同時に、あなたが受け取りにやってきた。どうしてそれがわかったのか?」

私はこう答えて言いました。

「どうゆうわけか、この時間に来る気になりました。それだけです。」

それから、バガヴァーンは紙片を渡してくださいました。

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偶然のような出来事は他の人にも起こったと言われました。

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amrita

Author:amrita
南インド聖山アルナーチャラ。麓には賢者ラマナ・マハリシのアシュラムがあります。

全ての生き物が区別されず、自由に賢者と会うことができました。アシュラムに定住する人もいれば、時折訪れるだけの人、手紙を書く人もいました。
聖者の広間に座り、賢者と来訪者の会話を聞くことができました。座っているだけで心安らぎ、満たされることもあります。

このサイトは、アシュラムへ通じ、広間の光景が再現されています。

サイト管理者は、ラマナアシュラム発行の本を20年弱翻訳してきました。
その翻訳を通じてラマナ・マハリシと交流を続けています。

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