ラマナアシュラムへの扉 アシュラム生活◇63話 予約(8

アシュラム生活◇63話 予約(8

その日の夕方、私はさっそく牛舎を手配し、果物や食料を手に入れました。

翌日の朝食後、私たちはバガヴァーンに挨拶したあとスカンダアシュラムへ向けて出発しました。

チンナスワミは親切に御菓子の包みをくれ、補助のためにとヴェーダ学校の生徒を二人同行させました。

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当時、理事委員長のヴェンカタラーマンが町に住んでいました。スカンダアシュラムへの巡礼を聞きつけて、ラクシュマムマや彼の家族の年配女性二人が丘のふもとで私たちに加わりました。

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みな、年をとりすぎて自力では登れないからです。

私たちはゆっくりと階段を上り、道中でヴィルパクシャ洞窟などを訪問してから朝10時頃までにはスカンダアシュラムへたどり着きました。

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amrita

Author:amrita
南インド聖山アルナーチャラ。麓には賢者ラマナ・マハリシのアシュラムがあります。

全ての生き物が区別されず、自由に賢者と会うことができました。アシュラムに定住する人もいれば、時折訪れるだけの人、手紙を書く人もいました。
聖者の広間に座り、賢者と来訪者の会話を聞くことができました。座っているだけで心安らぎ、満たされることもあります。

このサイトは、アシュラムへ通じ、広間の光景が再現されています。

サイト管理者は、ラマナアシュラム発行の本を20年弱翻訳してきました。
その翻訳を通じてラマナ・マハリシと交流を続けています。

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